鉄道博物館オープン 2007年10月15日

小さいころ住んでいた家のすぐ裏は線路で、列車の通過音は言わばBGM。そんな環境で育ちました。とりわけ鉄道ファンと言うわけではありませんが、関心がないわけではないですし、鉄道ファンの人たちの気持ちと言うのは良く分かります。

小学校のころなどは私たちの間でもNゲージが一時はやったことがありました。とはいってもとても小学生などが変える金額ではなく、お金持ちの友人宅へ行ってはジオラマを見せてもらいながらその上を走る車両を見ながらいいなあなんて思ったのを覚えています。

電車に乗っては運転手さんが指差し確認をしながら操作しているのを見てかっこいいなあなんて感じていました。子供のころ住んでいた場所には『電車とバスの博物館』というのがあり夏休みなんかになると弟をつれてよく遊んでました。書きながら思ったのですがやっぱり鉄道は好きみたいですね。

そう、そんな鉄道好きな人にはちょっと興味深いのが、昨日鉄道の日にオープンした鉄道博物館。以前神田に交通博物館があっていきたいなあと思っていていかないうちに閉館してしまいました。それからしばらくしてオープンしたのがこの鉄道博物館。規模は世界最大級だとか。まあこれほど鉄道網が発達している国もないでしょうから納得かなと思います。

中でも見ものなのが、シュミレーターと呼ばれる運転を疑似体験できる施設。いくつかあるらしいのですが、その中でも目をみはるのが蒸気機関車のシュミレーター。スコップで石炭をくべることも体験できるほか、音それからにおいもコンピュータ制御であるのだとか。暑さ以外は本物そっくりだとか。

それから歴史的にも重要な車両が点在しているそうです。また、HOゲージ(実物の80分の1)と呼ばれる模型ジオラマは国内最大。線路の延長は約1400メートルにも達するそうです。そのほかにもプラレールの世界に入り込んだようなキッズスペースや屋外の庭園もうけられた自動列車制御装置(ATC)と自動列車停止装置(ATS−P)を備え運転体験のできるミニ列車もある。

とまあ東京ドームとほぼ同じ敷地面積の中には所狭しといろんなものがあるそうなのです。TVなどでももう取り上げられていて見た方もいるかと思いますが、見ているだけでもわくわくしてきてしまいますよね。とつまに話してもなんだかあんまり乗り気ではないのですが…。(爆)

初日には多くの人が並んでいたそうで、徹夜ぐみは2000人にもなったとか。来場者は9000人を超えてしまい、入場制限をするほど。鉄道ファンの多さをあらためて思いました。もう少し立って落ち着いたらそのうちいきたいなあと今からちょっと計画している今日この頃です。


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